読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮) – ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱付き」[Mora FLAC 24bit/192kHz]

渡辺洋子(ソプラノ)/長野羊奈子(アルト)/藤沼昭彦(テノール)/栗林義信(バリトン)/二期会合唱団/読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮)
レーベル Naxos Japan – Gakken/Platz
配信開始日 2015.11.25
収録曲数 全4曲
販売データ ハイレゾ|FLAC|192.0kHz/24bit

http://mora.jp/package/43000069/NYCC-27295h/

2015年8月8日20時~放送のNHK BS-1スペシャル「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人演奏家の命を救った男」および同番組の原作本「戦火のマエストロ・近衛秀麿」菅野冬樹著(NHK出版)。この番組と書籍への反響は凄まじいものであり、深い音楽への情熱はもちろんのこと、その真摯に生きる姿は多くの人の心を掴み、また現代に生きる人にも希望を与えてくれたことは間違いありません。
そんな近衛秀麿(近衞秀麿)が読響を振ったベートーヴェンの復刻第4弾の登場です。

近衞秀麿は楽器の性能を熟知し、オーケストレーションに精通していた。とくにベートーヴェンの交響曲については造詣が深く、生涯をかけてスコアの改訂に取り組んだ。木管や金管を単にだぶらせるだけではなく、時には4人全部に別の音を吹かせるほか、弦の奏法の改変、ティンパニの大幅な追加など、特に「第7」「第9」あたりは編曲の趣もある。それゆえ近衞の表現自体がフルトヴェングラーのようなドラマティックなものに思われがちだが、実際はワインガルトナーをもっと小型にしたような、趣味の良い、上品な指揮者だったのである。(中略) 第3楽章は近衞の特質にぴったりと合った優美な名演で、楚々とした、はかない、神秘な、そして繊細な情感がたまらない。
(宇野功芳ライナーノートより)

■録音: 1968年9月6日、12日、13日 厚生年金会館(ステレオ録音)
■マスタリング・エンジニア: 藤田厚生

■当アルバム以外のシリーズ一覧
・ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」/シューベルト: 交響曲第7番「未完成」
・ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」/エグモント序曲
・ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」/スメタナ: 交響詩「モルダウ」

収録曲

1 – ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 – 第1楽章 Allegro ma non troppo, un poco maestoso   –  読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮) 16:15

2 – ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 – 第2楽章 Molto vivace   –  読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮) 12:12

3 – ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 – 第3楽章 Adagio molto e cantabile – Andante moderato  –  読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮) 15:14

4 – ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 – 第4楽章 Finale: Presto   – 渡辺洋子(ソプラノ)/長野羊奈子(アルト)/藤沼昭彦(テノール)/栗林義信(バリトン)/二期会合唱団/読売日本交響楽団/近衛秀麿(指揮) 24:57

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